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走りの調子

木曜は久しぶりの平日朝雨でランオフ.
かなり小雨とはいえ,雨の中保育園行ったのっていつぶりだ?
2か月くらいぶりかも.

館山若潮マラソンのスタートで170cmの美人とか適当に書いたが,偶然本人のblogを発見してしまった.
大原里絵さんという著名な方だったらしい…


どうも体の調子がいい.
今なら15kmをキロ5を切って走れる気がする.
振り返ってみると去年のクリスマスの頃は同様にイケイケだった.
年末くらいから下降気味で,その後足が痛かったり体調崩したりで若潮本番でも復調せず.

怪我とか風邪とかは置いといて,この走力のバイオリズムみたいなものは何なんだろうか?
ただの調子とはいえ,タイム等に与える影響が大きすぎることに最近気づいてきた.
こうしてblog書くのも要因を知る一環だったりするんだけど,明確な答えはでない.

もう少し過去を振り返ると2年前とかフツーに平日朝ランで10kmをキロ4:54で走ってる日がある.
15kmをキロ5分9秒とかも.
今このペースで走れって言われても結構気合い入れないとできないので一見成長してないんじゃないかと思ってしまうけど,やっぱりこのときも調子が良かったんだと思う.

過去のレースでこの体調の波をうまく合わせられたことってあんまりない.
しいていえば2016年の湘南藤沢マラソン.
渋滞含めて16kmをキロ4:56で走れたのは今でも結構自信になっている.

フルはそもそも怪我や体調不良で苦しんでることが多い気がするけど,一番まともだった2016年の富山でさえ,体調の波的にはイケイケではなかった.
あのときのピークはもう2,3週間前にあった気がする.

「日本のマラソンなぜダメ」で藤田敦史さんが「練習のための練習をするな」と言っていたが,30km走をこなすためにそこにピークを持っていってしまった,かもしれない.
じゃあどうればいいって言うとよく分かんないけど,本番直前まで走り込みを続けるとか,30km走を定常的にこなす,逆に30kmは走らず20kmで調整する,とかか?
なんとなく,ガーンと強度の高い練習をして疲れが取れたときくらいが調子いい気もする.
うーん,いろいろ矛盾してるかもしれない.
もちろん練習以外にも食事,睡眠,ストレス,気温や天候などの要因もあるだろうし.

市民ランナー的にはある程度レースを詰め込むってのも手なんだろうな.
単純に数打ちゃ当たるってのと,変に考えすぎず目一杯走れるっていう.
でもレース絞ってしっかりピーキングして本番ちゃんと緊張してっていう方が,飽きずにマラソンを楽しめる気はする.