金曜もラン

日曜が雨かもしれん,ということで金曜も走っておく.
ゆるジョグで丸子橋往復して,復路は田園調布経由.
平均心拍は132.
まぁこのくらいなら分かる.


Garmin foreathlete 935の気になった仕様についていくつかまとめる.

通知ウィジェット

通知ウィジェットに溜まっている通知がInstagramなど特定のアプリのものばかりで,逆にLINEが見当たらないのでおかしいなと思っていた.
ただLINEもメッセージが来たタイミングでの通知はされる.
溜まらないだけ.
で,仕様に気付いた.
この通知ウィジェットスマホの通知領域と同期している.
なのでスマホ側の通知に表示されていれば935にも表示される.
今回初めて分かったがLINEなどはアプリで中身を確認するとスマホ内で通知が消えている.
なので935の通知ウィジェット側も消える.
Instagramなどはアプリで確認しても通知は消えないので935側も消えない.
ちなみに935側で通知を消去すると,スマホ側も消えている.
とにかく完全に同期する.

アクティビティ中のランニングダイナミクス表示

デフォルトではランニングダイナミクスポッド(以下,RDP)を装着して走っても,専用の項目(接地時間とか)は確認できない.
トレーニングページのカスタマイズでランニングダイナミクスページを追加する必要がある.
最初このランニングダイナミクスページの追加時に,「HRM-RUN使用時に表示されます」みたいなメッセージが表示されるため,胸ベルトか?と分かりにくかった.
追加できるページは2つまで,専用のページなので項目は3つまでしか表示できない.
ちなみにカスタムのページを追加して,その項目として接地時間などを1つ1つ追加することもできる.
その場合はRDPを装着していなくてもこのページは表示され,値だけ空になる.

ピッチ

ピッチはRDPなしでも計測,表示できる.
またピッチの項目は大項目「ピッチ」から追加することもできるし,大項目ランニングダイナミクスの「ピッチ」も追加できる.
両「ピッチ」は辿る経路が違うだけで同じなのか?
それとも前者は本体で計るピッチ,後者はRDPで計るピッチなのか?
答えはどっちから辿っても一緒.
どちらもRDPがなければ本体で計るピッチを表示し,RDPがあればRDPで計るピッチを表示している,という動きに見える.

WiFi

これは自分だけかもしれない.
最初WiFiをGarminExpressで設定してもうまくつながらなかった.
935でWiFiを実行するとNot Foundになってしまう.
再度同じ手順で設定し直したところ,ようやくつながった.
このとき,アクセスポイントをステルス設定にしていたが何となくやめてみた.
それが関係しているかどうか不明.
WiFi機能は家に近づくだけでデータをアップロードしてくれるのでかなり便利.

Garmin Connet Mobile

役に立つ話ではないが…
935にしてからスマホGarmin Connect Mobile(以下,GCM)を開くと,その度に同期が走るようになった.
220のときは新しく走ったあとだけだったのにな…と思ったが,これはライフログがONで心拍とか常に計測しているから毎回同期が走っているのではないか?
つまり「新しいデータがあれば同期」という仕様は別に変わってなくて,常に新しいデータがあるから同期が走っているのかなぁと予想.
多分だが,GCMを開いても同期しない(手動で同期する)設定はないように思える.
BlueToothを切ってスマホとの接続自体をやめてしまうか,上記仮説が正しいならライフログを切れば毎回の同期はなくなるかもしれない.
まぁ別に困ってないからいいけど.

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