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富山マラソンの反省

ゴールして縁石に座って攣るのを我慢してたらスタッフの女の子に「肩貸しましょうか?」と言われた.
汗だくで申し訳ないので頑張って歩いて移動.
また着替えで脹脛攣って,モタモタして外へ.

例によってスタバ.
去年と同じ,レジは大行列だけど席は空いてる.
マラソンも少し見える.

ゆっくりしてからゴールへ移動して観戦.
これは本当に飽きない.
マラソン大好きじいさんはまぁ凄いですねって感じだが,個人的には「よしいっちょやってみるか」なんて酔ったノリでエントリーしちゃったようなジャージのおっさんが,死ぬような形相で走ってくるのを見ると何とも感慨深い.
「どうだバカみたいにきつかったけど悪くないだろう?」と言いたくなる.
仮装も剣道,段ボール,ブルマなど,数は多くないけどクオリティは高い.

そろそろ帰ろうかという頃に有森さんがでてきて「できたできた!おかえり!」とお出迎え.
この人はプロだ.


赤十字病院まで迎えに来てもらって帰宅.
4時間切れなくて家族には勝手にものすごく申し訳なく感じる.

去年が4時間15分ちょいで,このくらいって伸び盛りだから次は3時間50分ぐらいが普通だろう.
今回は怪我もなく体調もよく天候もよく,この条件で4時間切れないって,心底自分に失望したというのが正直なところ.
この程度なの?と.

あえて敗因を挙げれば
・筋力不足
・気温17度でピーカンの割に水分不足
GPSと実距離の差の考慮不足
・前半抑えすぎた

あと家に着いてから衝撃の事実が.
攣り対策用に買った2RUNをポケットに入れたまま忘れてた!
バカだ…
やばいと思ったときMag-onは急いで飲んだけど,2RUNは完全に忘れていた.
効いたかは分からないけど.

富山で余裕でサブ4して,館山若潮はアップダウンきついのでファンランしようかと思っていた.
こうなった以上館山若潮は,もちろんサブ4目指してガチで走ることにする.
3か月鍛え直して,脚攣りしなければ,いくらきついコースでもサブ4は出来るはず.

やっぱりスタミナがないので,ロングのLSD
そして今度こそスクワット.
練習時間は今以上はとれないので工夫するしかない.
今は朝暗いので林試の森クロスカントリー練はできないけど,東工大のアップダウンを使って疑似クロスカントリーをやろう.

かすみがうらとか,仕事被り覚悟ではなもも申し込もうかちょっと考えたけど,やっぱり変に逃げ場は作らないほうがいい.

というわけで,マラソンごとき初めて走って余裕でサブ4なんて人はザラにいる中でとことんショボいレベルで嫌になるが,まぁ長男見ててもこの血に運動の才能がないことは揺るぎない事実.
そこを受け入れてしまえば,やはりこれほど面白い遊びもない.
半年間の練習からレース運びまで,とても濃密だった.
結局のところ何がいいって,とにかくきつい(厳しい)ところがいい.ような気がする.

富山マラソンは沿道の応援は今年も素晴らしかった.
特に子供たちが多い印象.
景色や街並みも飽きない.
長野のように地域に根付いて続いてほしい.

来年は長男が小学校なのでまた一段と参加しにくいが,リベンジもこめてぜひとも参加したい.
義理の妹の家には世話になりっぱなしなので何とか恩返しがしたい.